横浜で無事に大規模修繕を終えることができた

割とバタバタとしていました

大規模改修工事の発注 / 割とバタバタとしていました / 業者選びには妥協をしないほうがいい

最初に3社から見積書があがってきた時には、見積書の体裁や細目などがばらばらであり、工事に含まれている内容も不明確な状態で比較をすることが出来ませんでした。
そのため、一番明瞭でわかりやすい見積書を提示してくれている会社のフォーマットを基にして、他の2社に再度見積もりの作成をお願いすることで、やっと比較することが出来る見積書となりました。
大規模修繕工事は、住民みんなが長い間積み立ててきた修繕積立金を使うことになるので、管理組合の総会で業者を決める必要があったので、臨時総会も実施することになりました。
普段の定時総会と違って、参加してくれる住民の方たちの人数もかなり多いものとなり、業者決定には時間が掛かりましたが、無事に大手の会社に発注することが来ました。
大規模改修工事を適正に実施してもらうために、工事業者にすべてを任せてしまうのではなく、工事の状況をしっかりと見てくれる工事監理を請けてくれる設計事務所にも併せて声をかけることになりました。
監理業務を委託する分は費用が高くなってしまいますが、全体工事費と比べると、それほど大きな影響はないので、管理組合でも賛成してくれる人が多く、スムーズに依頼することが決定しました。
工事開始後は足場を組むときや、材料を搬入する時などに、住民に対してお知らせをしなければいけなかったので、割とバタバタとしていました。